弁護士 山崎 優blog

弁護士法人 菜の花

時代の流れ

10年使い続けてきた我が携帯電話。いわゆるガラケーと呼ばれるものです。

電池の保ちが悪くなるといった不具合はありましたが、それ以外は特に支障なく頑張ってくれていました。

しかし、日付が今年に変わった途端、困ったことが。

それは、我が携帯電話に2020年という概念が無かったこと。

日付が絡む機能はほぼ不全に。アラームもかけられないので、目覚まし時計の無い我が家は大変です。

急いで携帯ショップ的なところへ行き、ついにスマホデビューをしました。

もともと、ガラケー向けのサービス自体が2022年に無くなるという通知は届いていましたが、なぜか前倒しです。

世の中スマホなので、流れには勝てません。

話は変わりますが、同じく、支障はありながらも、長年頑張ってくれていた民法も、社会の流れを受けていよいよ大部分が4月から新しくなります。

世の中の大きな流れというものを感じる今日この頃。

流れに従って、ということの心地よさも感じつつ、流れに身を任せてばかりではいけないということも同時に考えます(新民法にはちゃんと従います。)。

せっかく大きな転換期にきているので、流れの中で受動的にという姿勢ではもったいない気がしています。能動的に臨むチャンスです。

良い機会なので、自分から何か進んで勉強をしていけたらと思います(AI?外国人労働者の人権?空き家対策民泊?などなど)。