弁護士 磯部紗希blog

弁護士法人 菜の花

任意後見・ホームロイヤーセミナー

先日、鳥取県弁護士会において、会員向けに「任意後見・ホームロイヤーセミナー」を開催しました。

このセミナーは、日弁連との共催で、「高齢者障害者の権利に関する委員会」で企画運営したものです。

今回は、ZOOMを利用して、埼玉県の先生に、講義をしていただきました。
会員の半分近くが出席しており、当会での関心の高さがうかがわれました。

ホームロイヤーというのは聞き慣れない言葉ですが、個人向けの顧問だと考えていただけるとわかりやすいでしょうか。

ちなみに、「顧問」というと、会社と弁護士との契約をイメージされる方が多いと思いますが、

既に都市部では、個人向け顧問の契約を掲げる弁護士事務所も多数あります。

↓日弁連のホームページにも紹介されています。
https://www.nichibenren.or.jp/legal_advice/search/other/guardian/homelawyer.html

 

今後、少子高齢化、核家族化がより一層進み、個人が孤立してしまいがちな社会情勢になることが懸念されます。

弁護士がホームロイヤーになることで、見守りのみならず、財産管理、後見、遺言作成、死後事務など、法的にサポートをさせていただくことが可能となります。

興味がおありの方は、いつでもお気軽にご相談下さい。