弁護士 磯部紗希blog

弁護士法人 菜の花

続・いちご大福

約4年ぶり2回目のいちご大福のお話しです。

春が近くなり、洋菓子店、和菓子店で、いちごスイーツが売られるようになりました。

いちごが店頭に並んでいるのを見ると、「春が来たなあ」と嬉しくなります。

いちごスイーツは、いちご様がのっているという理由から、普段のスイーツより高価になる傾向があるように感じますが、春しか食べられないんだから仕方がないなどと言い訳をしながらついつい購入してしまいますね。

さて、このたびは、鳥取で人気といういちご大福をいただきました。

 

中のいちごがとても大きく、いちごが抜群の存在感を発揮していました。

このいちご、鳥取のいちごらしいですが、すごく立派ないちごで、1個で大満足な大福でした。

そして、4年ぶりにいちご大福の話をする以上、もちろん、いちご大福の話題はこれだけでは終わりません。
先日、手作りのいちご大福をいただきました。

こちらは白あんで、これまたすごくおいしかったです。

 

いちご大福って自宅で作れるんですね。
確かにいちご大福の構成員は、いちご、あんこ、おもちのところのはずなので、材料は、わりとシンプルなようにも思えます。
(作ったことがないので材料が想像できていませんが。)

しかし、きっといちごが「大福」になるまでには、それは手の込んだ作業が必要になるのだと思います。
(作ったことがないので工程も想像できていませんが。)

 

手作りだと、いちご大きめとか、あんこの甘さ控えめとか、おもち多めあんこ少なめとか、色々と好みの配分で作れそうで、とても魅力的です。

もっとも、私の技術力では、いちごが大福にならずに、いちご、あんこ、おもちのままで終わりそうな気がしますので、私は、これからも食べる専門でいようと思いました。